設備・機器紹介

マルチスライスCT

撮影時間の短縮、低線量撮影。患者さまの負担を低減

Multislice CT(低被ばく撮影)

患者さまに優しいCT 特長①

患者さまの体型に合わせて撮影X線量を変えることで被ばく量を抑える機能や、低線量での撮影時に発生する画像ノイズを大幅に低減する機能など、患者さまに優しい撮影が行えます。

患者さまに優しいCT 特長②

16枚同時に撮影できるマルチスライス検出器を搭載、広い範囲を短い時間で撮影できます。患者さまの呼吸とめの負担が軽減されます。

患者さまに優しいCT 特長③

最小スライス厚0.625mmの高精細な画像が得られます。これまでのCTでは難しかった微小な病変の確認ができます。

患者さまに優しいCT 特長④

開口経が75cmと大きいので、圧迫感が少なく、安心して検査を受けていただくことができます。

デジタルカラー超音波診断装置

最高レベルの画質と基本性能を搭載

カラードプラ超音波検査とは、音波を利用したレーダーとドプラの原理を応用しています。音の性質(透過と反射)を利用して、生体内の血流状態および断層像を抽出することができます。

次のようなことがわかります。

心臓の機能、弁膜症の有無や程度、心肥大の有無など
肝臓、胆嚢、膵臓、肝臓、脾臓などの全消化器科の疾患
乳腺、甲状腺などの疾患
各臓器、血管の血流情報

GE製 LOGIQ P6

レントゲン装置
全自動血球計数器
自動血圧計
047-357-3686